2009年 8月 9日(日)  
メダイチドリ
 ここ2-3日何となく天気も安定、それは良いのですが、しかし暑い。
 いやいやながら、野島に鳥を見に行きました。メダイチドリが8/1に2羽入り一度抜け、8/5に5羽入り、本日もメダイチドリが6羽おります。
 本日は帰りがけに2人の「鳥屋]さんにもお会いしました。もっと沢山の人が野島のシギを見に来てくれる嬉しいのですが。

 干潟の隅っこ、道路の歩道から10mぐらいのところにメダイチドリとキアシシギがおります。
 彼らの一等地の干潟は、潮干狩りの人に占領されこんな場所に追いやられています。

 
 シギ・チを見るには非常に近くてありがたいのですが、何かかわいそう。ちなみにキアシシギは本日24羽居ました。


 道路に近く、人から見られているためか、あまりエサを取りません。と言うより、目立たないために動かないようです。

 
 

 秋のメダイチドリは、夏羽から冬羽へ変わりつつあります。目立たない色になっているので、探すのが大変。飛ぶと白っぽく見えます。


ゴカイを取る1。
メダイチドリの特技、ゴカイの引き抜き、そっとゆっくりと引き抜きます。


 ゴカイを取る2。
別の固体です。当初ピントを合わせた位置より鳥が下がったためぶれています。これだけゴカイが伸びても絶対千切れません。


 ソリハシシギ、8/3より野島に居ついています。非常に用心深く、なかなか現れません。この子を探す方法はただ待つだけ、30分待てば必ず出てきます。

野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。

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のらくら鳥見日記
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